イラストレーターいまうらさくらのブログ

フリーランスのイラストレーター。元グラフィックデザイナー。【子供向けのカワイイイラスト】と【人物や文化系のシンプルなイラスト】二種類のテイストで制作しています。POPでシンプルな線画を描くのが得意。イラストレーターズ通信会員。愛知県在住。

2019/02

2月14日が誕生日だった彼をイメージしてイラストを制作しました。
今回は、音楽系の月刊誌やムックを想定しています。
若かりし頃、全アルバムを買って聴き込んでいて、
夜間で通っていたデザイン学校のスケッチブックにも彼の落書きを沢山描いていました。
今生きていたら52歳。どんなオジサンになっていただろう…。
ミュージシャンのイラスト

始めから音楽月刊誌の表紙にしようとイラストを考えていました。
考えていたものよりシンプルな彩色になりましたが、元の案はこんな感じです。
雑誌のラフ

できるだけ毎月一回『勝手に音楽月刊誌』と銘打って、パンク・テクノ・ソウル・ハウス・ファンク等々、
大好きなミュージシャン達を描いていきたいと思います。
音楽雑誌の表紙イラスト

こども向けは、あまりに競合や似たテイストのイラストが多い…という事で、
本来自分が好きな映画や音楽などのオリジナル作品を増やしていこうと、
早速映画のイラストを描いてみました。

2月4日がゾンビ映画界の巨匠の誕生日だったので、大好きな監督に思いを馳せて、
ゾンビ映画を撮影しているシーンを描きました。
イラストにインパクトが出るよう色数は少なく、シンプルに。怖いけど可愛い感じで。
日本の幽霊ものはリアルすぎて一切見れないのですが、
外国のホラーは特殊メイクやVFX効果を見るのが楽しいし、リアルじゃない!ゾンビ実在しないし。
だから監督の『オブ・ザ・デッド』シリーズも大好きなんです。
ジョージ・A・ロメロ監督

前回ラフの前段階を省いていたので、レイアウト前のパーツも載せておきます(右)。
こんな風にパーツごとに描いて、フォトショでレイアウトしています。
(汚すぎて恥ずかしいので、滅多に見せない部分です。)

左はモック用に作った架空のゾンビ映画祭のポスターです。夜中にゾンビ映画はさすがに怖いかも…。
ホラー映画のイラスト

こんな感じで実際に好きなことをお仕事に出来たら嬉しいなと思っています。
映画のポスターイラスト

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