10月8日は『骨と関節の日』でした。
『骨』というワードで思い出したのが、昔バイトしてた古着屋さん。
会社員として平日働きながら、日曜だけ名古屋の古着屋さんでアルバイトをしていました。

高校の頃からデザインに興味があったのですが、
行きたかった美大には経済的事情で行けず、会社員に。
でもやっぱりグラフィックデザイナーになりたくて、
高卒で2年働いてお金を貯めて、20才から名古屋で一人暮らし。
昼間はバイト、夜は専門学校に通う生活をしていました。
バイトは会社員だった19才の頃。一人暮らしの資金と専門学校代を稼ぐためでした。

古着屋さんの店長は、とても可愛らしくてカッコイイ女性で、
世界中から古着を仕入れるため、世界経済や社会情勢にも詳しい方でした。
まだ若かった自分は、ただ洋服を売るだけとしか思っていなかったので、
「そんなことまで考えて販売してるんだ」と、いい勉強させてもらいました。

イラストは、いつも遊びに来ていた店長の友達。
カッコイイ骸骨のつなぎをよく着ていたな…と『骨』から思い出した次第です。
アパレル店員イラスト

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