JAZZを聴くのが好きで、特にジャズミュージシャン達の顔がとても好きです。

有名なミュージシャンでも、みんな順風満帆な人生を送っている訳ではなく、
かなり波乱万丈で、苦労や挫折が顔に表れている感じに惹かれます。
何とも言えない悲壮感とか哀愁とか、そんなものがしわに刻まれているのかもしれません。
いろいろあって、だからあんな音が出せるんだ…という感じでしょうか。

高校生の頃からずっと好きで聴いているのはチェット・ベーカーですが、
このイラストでイメージしたビル・エヴァンスやデューク・エリントン、
マイルス・デイヴィス、サッチモも皆いい顔してます。
今無性におじさんを描くのが楽しくて、
音楽に限らず、雑誌のコラムのイラストを担当したい!と思ってサンプルも制作しました。
雑誌編集や制作会社の方々の目に留まると嬉しいです。

『 JAZZ & 
LIQUEUR 
ピアニストのイラスト

『 JAZZ-BEAR 』
ベーシストのイラスト

※雑誌コラムサンプル (モックアップ)雑誌コラムのイラスト