イラストレーターいまうらさくらのブログ

フリーランスのイラストレーター。元グラフィックデザイナー。【子供向けのカワイイイラスト】と【人物や文化系のシンプルなイラスト】二種類のテイストで制作しています。POPでシンプルな線画を描くのが得意。イラストレーターズ通信会員。愛知県在住。

カテゴリ: オリジナル制作

最近またガレージロックにハマっていて、中でも一番聴いているのがオーストラリアのバンド『JET』。
人気のピーク→解散→再結成されていますが、私は昔のアルバムをひたすら聴いています。

基本、鬱々とした感じのオルタナティブロックやパンクが好きなのですが、
JETはストレートに突き抜けた音がカッコよくて、
聴いててすごい爽快感!これぞ「THE ROCK」って感じ。
さらに、ボーカルのニック・セスターのハスキーな声がたまらなくいい!!

そんな感じで「JET描きたい!」と思ったのですが、描いてて全然違う方向へ…。
似顔絵は無理ですね。(似たら似たで肖像権もあるのでダメなのですが)
雰囲気はバンド組んだばかりの男の子達。ポスター風にもしてみました。

ロックバンドのイラスト

ロックミュージシャンのポスター

十代の頃、まだネット環境がなかった時代。
要らなくなった『CUTIE』や『anan』『宝島』なんかの気に入った写真をスクラップしていました。
今も大切に取ってある、その分厚いスクラップから懐かしい写真を見つけて、
無性に描きたくなって制作しました。

パンクファッションのイラストレーション

ヴィヴィアン・ウエストウッド。
今とブランドイメージが違うかもしれないけど、最高に格好いい!
学生には手が出ない値段で、店に入っても見るだけの憧れのブランドでした。

スクラップの一部を貼っておきます。
甲田益也子さんや中川比佐子さんetc…
モデルさん達が今見ても素敵です。

ヴィヴィアン・ウエストウッド

↓こんな使い方はいかがでしょうか。音楽雑誌・ファッション誌のイラストとして紙面を飾りたい!

ファッション誌の特集イラスト

一日の終わり、寝る前の45分間。
いつも『Dlife』を観るのを楽しみにしていたのに、3月いっぱいで放送が終わってしまいます。

昔から海外ドラマを観るのが大好きで、
古くは
『ファミリータイズ』『V』『スタートレック』『ビバリーヒルズ高校白書&青春白書』、
『ツインピークス』『24』『アリーmyラブ』『ER』などなど書ききれないほど観てきました。
Dlifeでは『CSI』や『BONES』『セックスアンドザシティ』あたりを
毎週楽しみに観ていたのに、それがなくなってしまうなんて…。

45分っていうのが丁度いいんですよね。
これからは映画を数回に分けて観ようかなと思っていますが、
ドラマの方がボーっとしながらでも観れて丁度いいんです。ショックが大きい…。

民放や他のBSで楽しい海外ドラマをたくさん放送してくれるのを願うばかりです。
(悲しみに暮れつつ、大好きな『クリミナルマインド』の落書きを…。)

クリミナルマインドのイラスト

たまたま見かけた映画『ジョジョ・ラビット』のプロモーションで、
ヨーキー役のアーチー・イェーツがたまらなく可愛くて、ちょっと落書きしてみました。

第二次世界大戦中のドイツ、空想の友達がヒトラーという設定を聞いて、
観るのはどうかな…と勝手な先入観で思っていたのですが、
実際のところはヒューマンドラマらしいので、
レンタルが出たら、観てみたいなと思っているところです。
(コロナの影響で映画館に行きたくない…。)

ジョジョとヨーキーがキャッキャしているのを見るだけでも楽しそう!

かわいい男の子とロボットのイラスト

マーヴィン・ゲイとタミー・テレルにインスピレーションを受けて。

辛いことが沢山あったマーヴィンが人生で一番楽しかったのは、
タミーとデュエットしている時だったのかもしれない…なんて思いつつ、
デュエットの楽しさを描きたくて制作しました。

ソウルミュージックのイラスト

JAZZを聴くのが好きで、特にジャズミュージシャン達の顔がとても好きです。

有名なミュージシャンでも、みんな順風満帆な人生を送っている訳ではなく、
かなり波乱万丈で、苦労や挫折が顔に表れている感じに惹かれます。
何とも言えない悲壮感とか哀愁とか、そんなものがしわに刻まれているのかもしれません。
いろいろあって、だからあんな音が出せるんだ…という感じでしょうか。

高校生の頃からずっと好きで聴いているのはチェット・ベーカーですが、
このイラストでイメージしたビル・エヴァンスやデューク・エリントン、
マイルス・デイヴィス、サッチモも皆いい顔してます。
今無性におじさんを描くのが楽しくて、
音楽に限らず、雑誌のコラムのイラストを担当したい!と思ってサンプルも制作しました。
雑誌編集や制作会社の方々の目に留まると嬉しいです。

『 JAZZ & 
LIQUEUR 
ピアニストのイラスト

『 JAZZ-BEAR 』
ベーシストのイラスト

※雑誌コラムサンプル (モックアップ)雑誌コラムのイラスト

カッコイイおじさんイラスト 昔好きだったミュージシャンを
 何かのきっかけで、
 ふと目にする事がある。

 自分が10代の頃に
 熱狂してた相手だから、
 きっとその頃で20代くらい。
 それから何十年も経ってるのに
 年を重ねて、
 みんなカッコイイ
 おじさんになってる!

 恐るべし、ミュージシャン。
 ずっと音楽続けている人達、
 格好良さは
 変わらないんだろうな。

11月3日の『レコードの日』に合わせて(間に合いませんでしたが…)、
レコードショップのイラストを制作しました。

学生時代、よく通っていた中古レコードショップ。
LPジャケットは大きくてデザインが映えるし、
格好いいデザインが山ほどあって見るだけで楽しい!まさに宝の山でした。
でも今の主流はダウンロード購入。
場所も取らないし買うのも楽なんだけど、やっぱり紙の魅力は大きいです。
中古レコード店イラスト

10月8日は『骨と関節の日』でした。
『骨』というワードで思い出したのが、昔バイトしてた古着屋さん。
会社員として平日働きながら、日曜だけ名古屋の古着屋さんでアルバイトをしていました。

高校の頃からデザインに興味があったのですが、
行きたかった美大には経済的事情で行けず、会社員に。
でもやっぱりグラフィックデザイナーになりたくて、
高卒で2年働いてお金を貯めて、20才から名古屋で一人暮らし。
昼間はバイト、夜は専門学校に通う生活をしていました。
バイトは会社員だった19才の頃。一人暮らしの資金と専門学校代を稼ぐためでした。

古着屋さんの店長は、とても可愛らしくてカッコイイ女性で、
世界中から古着を仕入れるため、世界経済や社会情勢にも詳しい方でした。
まだ若かった自分は、ただ洋服を売るだけとしか思っていなかったので、
「そんなことまで考えて販売してるんだ」と、いい勉強させてもらいました。

イラストは、いつも遊びに来ていた店長の友達。
カッコイイ骸骨のつなぎをよく着ていたな…と『骨』から思い出した次第です。
アパレル店員イラスト

カーラッピング

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