イラストレーターいまうらさくらのブログ

フリーランスのイラストレーター。元グラフィックデザイナー。【子供向けのカワイイイラスト】と【人物や文化系のシンプルなイラスト】二種類のテイストで制作しています。POPでシンプルな線画を描くのが得意。イラストレーターズ通信会員。愛知県在住。

カテゴリ: オリジナル制作

キングレコード様より発売されたCD『かわいい*げんぎ*涙ほろん~こどもメッセージソング』の
ジャケットとカットイラストを担当しました。

こども達に歌ってほしい、かわいい曲や元気になれる曲・笑顔こぼれるほっこりソングや
心に残る感動ソングなど、人気の曲を詰め合わせたベスト盤です。
発表会や音楽会の選曲にも役立つ、全55曲の2枚組CDという事で、パッケージからも盛りだくさんの楽曲や
楽しい雰囲気がこども達に伝わるよう、明るく賑やかなイラストにしてみました。

【キングレコード キッズ・ベビー・保育専門音楽レーベル】https://sukuiku.com/kicg-8440.html

child song

children's CD jacket

message song


残しておいたラフも公開しておきます。このような感じのラフで、確認をお願いしています。

元気な子供のイラスト
子供とお菓子のイラスト

最近またガレージロックにハマっていて、中でも一番聴いているのがオーストラリアのバンド『JET』。
人気のピーク→解散→再結成されていますが、私は昔のアルバムをひたすら聴いています。

基本、鬱々とした感じのオルタナティブロックやパンクが好きなのですが、
JETはストレートに突き抜けた音がカッコよくて、
聴いててすごい爽快感!これぞ「THE ROCK」って感じ。
さらに、ボーカルのニック・セスターのハスキーな声がたまらなくいい!!

そんな感じで「JET描きたい!」と思ったのですが、描いてて全然違う方向へ…。
似顔絵は無理ですね。(似たら似たで肖像権もあるのでダメなのですが)
雰囲気はバンド組んだばかりの男の子達。ポスター風にもしてみました。

ロックバンドのイラスト

ロックミュージシャンのポスター

十代の頃、まだネット環境がなかった時代。
要らなくなった『CUTIE』や『anan』『宝島』なんかの気に入った写真をスクラップしていました。
今も大切に取ってある、その分厚いスクラップから懐かしい写真を見つけて、
無性に描きたくなって制作しました。

パンクファッションのイラストレーション

ヴィヴィアン・ウエストウッド。
今とブランドイメージが違うかもしれないけど、最高に格好いい!
学生には手が出ない値段で、店に入っても見るだけの憧れのブランドでした。

スクラップの一部を貼っておきます。
甲田益也子さんや中川比佐子さんetc…
モデルさん達が今見ても素敵です。

ヴィヴィアン・ウエストウッド

↓こんな使い方はいかがでしょうか。音楽雑誌・ファッション誌のイラストとして紙面を飾りたい!

ファッション誌の特集イラスト

一日の終わり、寝る前の45分間。
いつも『Dlife』を観るのを楽しみにしていたのに、3月いっぱいで放送が終わってしまいます。

昔から海外ドラマを観るのが大好きで、
古くは
『ファミリータイズ』『V』『スタートレック』『ビバリーヒルズ高校白書&青春白書』、
『ツインピークス』『24』『アリーmyラブ』『ER』などなど書ききれないほど観てきました。
Dlifeでは『CSI』や『BONES』『セックスアンドザシティ』あたりを
毎週楽しみに観ていたのに、それがなくなってしまうなんて…。

45分っていうのが丁度いいんですよね。
これからは映画を数回に分けて観ようかなと思っていますが、
ドラマの方がボーっとしながらでも観れて丁度いいんです。ショックが大きい…。

民放や他のBSで楽しい海外ドラマをたくさん放送してくれるのを願うばかりです。
(悲しみに暮れつつ、大好きな『クリミナルマインド』の落書きを…。)

クリミナルマインドのイラスト

たまたま見かけた映画『ジョジョ・ラビット』のプロモーションで、
ヨーキー役のアーチー・イェーツがたまらなく可愛くて、ちょっと落書きしてみました。

第二次世界大戦中のドイツ、空想の友達がヒトラーという設定を聞いて、
観るのはどうかな…と勝手な先入観で思っていたのですが、
実際のところはヒューマンドラマらしいので、
レンタルが出たら、観てみたいなと思っているところです。
(コロナの影響で映画館に行きたくない…。)

ジョジョとヨーキーがキャッキャしているのを見るだけでも楽しそう!

かわいい男の子とロボットのイラスト

マーヴィン・ゲイとタミー・テレルにインスピレーションを受けて。

辛いことが沢山あったマーヴィンが人生で一番楽しかったのは、
タミーとデュエットしている時だったのかもしれない…なんて思いつつ、
デュエットの楽しさを描きたくて制作しました。

ソウルミュージックのイラスト

JAZZを聴くのが好きで、特にジャズミュージシャン達の顔がとても好きです。

有名なミュージシャンでも、みんな順風満帆な人生を送っている訳ではなく、
かなり波乱万丈で、苦労や挫折が顔に表れている感じに惹かれます。
何とも言えない悲壮感とか哀愁とか、そんなものがしわに刻まれているのかもしれません。
いろいろあって、だからあんな音が出せるんだ…という感じでしょうか。

高校生の頃からずっと好きで聴いているのはチェット・ベーカーですが、
このイラストでイメージしたビル・エヴァンスやデューク・エリントン、
マイルス・デイヴィス、サッチモも皆いい顔してます。
今無性におじさんを描くのが楽しくて、
音楽に限らず、雑誌のコラムのイラストを担当したい!と思ってサンプルも制作しました。
雑誌編集や制作会社の方々の目に留まると嬉しいです。

『 JAZZ & 
LIQUEUR 
ピアニストのイラスト

『 JAZZ-BEAR 』
ベーシストのイラスト

※雑誌コラムサンプル (モックアップ)雑誌コラムのイラスト

カッコイイおじさんイラスト 昔好きだったミュージシャンを
 何かのきっかけで、
 ふと目にする事がある。

 自分が10代の頃に
 熱狂してた相手だから、
 きっとその頃で20代くらい。
 それから何十年も経ってるのに
 年を重ねて、
 みんなカッコイイ
 おじさんになってる!

 恐るべし、ミュージシャン。
 ずっと音楽続けている人達、
 格好良さは
 変わらないんだろうな。

11月3日の『レコードの日』に合わせて(間に合いませんでしたが…)、
レコードショップのイラストを制作しました。

学生時代、よく通っていた中古レコードショップ。
LPジャケットは大きくてデザインが映えるし、
格好いいデザインが山ほどあって見るだけで楽しい!まさに宝の山でした。
でも今の主流はダウンロード購入。
場所も取らないし買うのも楽なんだけど、やっぱり紙の魅力は大きいです。
中古レコード店イラスト

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